【ニュースリリース】国内No.1シェア「EC-CUBE」が基幹システムと初のプラグイン連携!

国内No.1シェア「EC-CUBE」が基幹システムと初のプラグイン連携!

特許取得済みEC・通販専用基幹システム「通販Ace」と結合しEC業務のDX化加速、業界の人材不足問題の解決も支援

特許取得済みのEC・通販専用基幹システム「通販Ace」(※1)を開発・販売するエー・アール・システム株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:中村 恒彦 以下、エー・アール・システム)は2024年3月より、推定35,000以上(※2)の店舗数を誇る国内No.1シェアのオープンソースECパッケージ(※3)「EC-CUBE」を開発・展開する株式会社イーシーキューブ(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進 以下、イーシーキューブ)と双方のサービスや技術を連携する協業の取り組みを開始したことを発表いたします。具体的には「EC-CUBE」プラグインを通じて「通販Ace」との連携を提供します。「EC-CUBE」が通販基幹システムとのプラグイン連携を行うのは本件が初となります。この取り組みによりEC事業者様の業務自動化によるDX加速を実現し、EC・通販企業の人材不足問題の解決にも寄与いたします。本連携については、4月開催となる日本最大のIT専門商談展示会「第33回 Japan IT Week春『次世代EC&店舗EXPO』」でもお披露目いたします。

※1:「通販Ace」の一部機能において特許取得済み。
【特許取得済みシステム】
・フリー項目×受注サポート
・フリー項目×受注サポート×優先順位
【特許の概要】
・特許第 7302830 号
・発明の名称:情報処理装置、情報処理システムおよび情報処理方法
・出願番号:特願 2021-164843
・出願日:令和 3 年 10 月 6 日
・登録日:令和 5 年 6 月 26 日
・特許権者:エー・アール・システム株式会社

※2:株式会社イーシーキューブの自社調べによる推定値

※3:独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」より

ノウハウなど評価され初のプラグイン連携を実現

EC事業者は、自社ECやモール、リアル店舗を運営するにあたり、顧客・受注・配送・出荷といった様々な情報データをそれぞれCRMやWMS、Excel、その他業務専門システムなどそれぞれ別システムで保持しているケースが多く、 人材不足やバックヤード業務の効率化の課題を抱えています。こうしたデータ業務の効率化を実現するのが「基幹システム」です。

今回、EC・通販専用基幹システム「通販Ace」は導入数やこれまで培ったノウハウなどを株式会社イーシーキューブからご評価いただき、EC事業者のバックヤード業務のDX化を目的に「EC-CUBE」とのプラグイン連携を実現しました。「EC-CUBE」と基幹システムがプラグイン連携するのは今回が初のケースとなります。

「通販Ace」と「EC-CUBE」はそれぞれカスタマイズ性が高いことに加え、APIによる疎結合で連携ができるため、お互いのシステムに束縛されることなく自由に機能拡張や構成変更が可能となります。これまでどのサービスでも実現できなかった、より長期的なECの成長に対応できるバックヤード業務DX化、ひいてはEC・通販企業における人材不足問題の解決を実現していただくことができます。「EC-CUBE」や「通販Ace」を活用したDX化の加速を目指すEC事業者にとって画期的な連携となります。

プラグイン利用で開発コスト削減しながらDX化

①EC-CUBEプラグイン初の基幹システム連携
通販基幹システム連携としては初のプラグイン開発に成功しました

②プラグインの利用で開発コスト削減
0からの開発とは異なり、開発にかかわる時間と費用を抑えることができます。

③リアルタイム連携
商品・受注・顧客・在庫・配送の情報をリアルタイムで同期ができるので、ご注文からすぐにお客様に商品をお届けする準備ができます。

EC-CUBEと通販Aceの連携イメージ

【Japan IT Week春「次世代EC&店舗EXPO」】にも出展

今回のプラグイン連携提供に合わせて、エー・アール・システム株式会社は日本最大級のIT商談展示会「Japan IT Week春」に出展いたします。展示会ブースにてデモ画面などもお見せしながらご説明いたします。ぜひお立ち寄りください。

【展示会名】第33回 Japan IT Week春「次世代EC&店舗EXPO」
【会  期】2024年4月24日(水)~26日(金) 10:00~18:00(※最終日のみ17:00まで)
【会  場】東京ビッグサイト 東7~8ホール
【コマ位置】51-6(東7ホール)
https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html

 

■特許取得済みEC・通販専用基幹システム 「通販Ace」について

「通販Ace」は、顧客・広告・媒体・受注・商品・定期販売・頒布会・在庫・物流・カスタマーセンターなど、さまざまな場所やツールに散らばるデータを一元管理する特許取得済みの基幹システムです。「通販Ace」では「フリー項目×受注サポート」「フリー項目×受注サポート×優先順位」にて特許を取得(特許第 7302830 号)しており、EC・通販企業の「より精緻なマーケティング施策」と「オペレーション原価の削減施策」を実現します。

◎リアルタイムで在庫を一元管理
 https://ace-ars.jp/#ace-feature

◎最大999個のフリー項目で高度なデータ抽出が可能に
 https://ace-ars.jp/freeitems/

◎受注サポート機能で業務効率化や顧客満足度向上を実現
 https://ace-ars.jp/support/

◎30年間基幹システム一本!実績が証明する対応力
 ┗導入店舗の年間流通総額は1,500億円、導入社数600社の実績がございます。
  ├主な導入社:https://ace-ars.jp/#ace-feature
  └導入事例:https://ace-ars.jp/jirei/

◎一部機能で特許取得済み!
 https://www.ar-system.co.jp/download/patent_20230822.pdf

▽通販Aceの詳細についてはこちら:https://ace-ars.jp/

■「EC-CUBE」について

ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」は2006年9月の公開以降多くの方にご利用いただいた結果、2009年には日本No.1 EC構築オープンソースとして認定され、2020年11月には月商1000万円以上のネットショップ利用店舗数でNo.1に認定(※4)されています。

EC-CUBEはオープンソースだからこそ、ソースコードの自由なカスタマイズや、簡単に機能追加できるプラグイン、外部サービスや企業の基幹システムとの連携を可能にするWeb API等による無限のカスタマイズ性に加え、ベンダーロックインされることなく自社デジタル資産を核として継続的な事業推進を実現できるなど、自社独自のプラットフォーム構築で競争優位性の創出を強力にサポートすることができます。

また、その基盤を支えるセキュリティ支援として、徹底した情報公開方針のもと、絶えず変化するコンプライアンスニーズや自社のセキュリティ要件に合わせたセキュアな事業運営をしていただけるよう、「アプリケーション」「環境」「人」を軸とした三位一体のセキュリティ支援を行っています。

▽EC-CUBEの詳細についてはこちら:https://www.ec-cube.net/

※4:ECマーケティング株式会社「ネットショップ動向調査 ~ 小規模/大規模ネットショップ~月商1000万円未満/1000万円以上のそれぞれのWeb担当者に聞いた!現在使っているカートシステムの満足度は?」による

■株式会社イーシーキューブ概要

会社名:株式会社イーシーキューブ
本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-22 ハービスENTオフィスタワー 8F
代表取締役:岩田 進(いわた すすむ)
設立:2018年10月1日
URL:https://www.ec-cube.co.jp/
主要株主:株式会社イルグルム
事業内容:ECオープンプラットフォームの開発・提供、ECサイトの構築・運用支援 等

■エー・アール・システム株式会社について

エー・アール・システム株式会社は、1991年に通販基幹システムの開発会社として創立いたしました。通販に特化した基幹システムを、クライアントさまの声を基に30年間開発し続けています。時代に応じて進化し続けてきた基幹システムは、今日までに延べ600社を超える企業様に導入いただき、総額1500億円に及ぶ流通を支え続けて参りました。「社員に笑顔を」「顧客に感動を」「社会に価値を」の経営理念を掲げ、今後も日本のモノづくりを支えて参ります。

エー・アール・システム株式会社
所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-9-5 第一FKビル5F
代表取締役:中村 恒彦
設立:1991年3月
会社HP:https://www.ar-system.co.jp/
通販Ace:https://ace-ars.jp/

[本件に関するお問い合わせ先] 
エー・アール・システム株式会社
営業本部宛
TEL:03-5811-1864
MAIL:info@ar-system.co.jp